Sanitary(衛生) + Grip(取っ手)

みなさんは、会社や学校や病院などの公共施設において、ドアノブやトイレの取っ手を握ることに躊躇しませんか?
「ウイルスや細菌がついていないだろうか?」
「前に握った人の水滴が残っていないだろうか?」

SaniGrip (サニグリップ) はそんな不安感、不快感を消し去る、日本発・世界初の画期的製品です。ウイルス・細菌・水滴と縁のない衛生的な手指を、ぜひSaniGripで実現ください。
6つの特長

1.原理的に全病原体に対応
コロナウイルスもインフルエンザも細菌も消毒

2.驚異的な速効性
アルコール等の薬剤消毒より効果が速い

3.圧倒的低ランニングコスト
薬剤消毒等の既存消毒方法と比べ、低コスト

4.清潔感・手が濡れない
あの公共トイレの不快感も解決

5.メンテナンスフリー
こまめな手入れが不要

6.日本発・世界初の原理特許
日本特許取得済・米国特許出願中
原理説明

- 図に示すように、ひとが握るグリップ部は、薄い樹脂のフィルムに覆われています。
- ひとがグリップから手を放すとセンサが検知し、モーター駆動軸がフィルムを回転させます。
- フィルムは回転する経路の途中で水滴を拭かれ、ヒーターで高温加熱されるため、フィルム表面のウイルス・細菌は消毒されます。
実測データ

- 図は、「グリップ表面のウイルスがどれだけ減少するか?」を、試作機を用いて実測したものです。
- なお測定は、第三者の計測機関である「(株)総合水研究所」に委託しました。(http://www.mizuken.com/)
- 実測値からも明らかなように、高速回転(所要15秒)ならば 1/1,000に減少、低速回転(所要30秒)ならば 1/100,000に減少、という効果を実証しました。
設置のイメージ図

既存消毒方法との比較
従来の表面消毒方法と比較します。本装置(SaniGrip, サニグリップ)の優位性をお分かりいただけると思います。

他の応用例

病室のドアに

自動ドアを設置できない狭い場所に(カフェのトイレなど)

スーパーの冷蔵ドアに

台車のグリップに

エレベータのてすりに

タッチパネルに